【腕トレ】前腕で他者と差をつけろ!スタンディングリバースリストカールのやり方とコツ

トレーニング大好きとしとしです!

今回は、たくましい前腕を手に入れるためのトレーニング方法であるスタンディングリフトカールについてご紹介致します!

スポンサーリンク

前腕は見落としがち!?

前腕は前腕屈筋群という筋肉で構成されていて、他の筋肉と比べて鍛えにくい筋肉の1つです。また、前腕の筋肉は可動域がとても狭いため他のトレーニングに比べて地味なトレーニングが多いです。そのためトレーニングをしている人でも前腕が弱い人は少なくありません。

しかし、前腕は普段生活している中で一番見られる部位であり、前腕の筋肉を鍛えることで上腕とのバランスも良くなります。男らしい腕を手に入れるためには前腕もしっかりと鍛える必要があります。

前腕屈筋群の役割

前腕屈筋群は主に手首を曲げたり手を握ったりする動作に使われる筋肉です。握力もこの筋肉が関係していますので鍛えることで握力が強くなったり腕相撲が強くなったりします。

また、前腕屈筋群を鍛えることで見栄えはもちろんのこと、他のトレーニングのパフォーマンス向上やトレーニング中における手首の怪我防止にもつながります。

スタンディングリバースリストカールのやり方

スタンディングリバースリストカールは前腕の内側にある筋肉に効果的です。ダンベルかバーベルを用いてトレーニングしますが、手首の負担や負荷の均一性を考えて今回はバーベルを用いたやり方をご紹介します。

① バーベルにプレートをセットして立ちます。

② 腕を伸ばした状態で背中側にバーベルをまわします。

③ 腕の幅はお尻くらいまで広げて、ゆっくりと手首を反らしてバーベルを下げます。

④ 限界まで反らしたら、手首を返してバーベルを巻き上げます。

⑤ これを1レップとして繰り返します。

回数の目安:20〜25レップを3セット
スポンサーリンク

トレーニングのコツと注意点

高回数で行う

前腕屈筋群は可動域が狭く鍛えにくい筋肉です。高回数で行うことが筋肥大には効果的ですのでトレーニングは高回数で行いましょう。

手首の動作のみでトレーニングする

効率よくトレーニングをするため、ダンベルを上げ下げをする際は前腕の筋肉を意識しながら手首の動作のみの動作で行いましょう。

指の筋肉も鍛えたい方は指から巻き込む形で上げ下げしても大丈夫です。

腕は固定する

腕が動いてしまうと三頭筋などの他の筋肉に効いてしまいますので、前腕の筋肉のみに負荷を与えるために腕は固定してトレーニングを行いましょう。

軽めの重量から始める

初めから重い重量から入ってしまうと手首を痛めてしまう可能性がありますので怪我を防止するためにも軽めの重量から始め徐々に重くしていきましょう。

まとめ

今回はたくましい腕を作るために必要な前腕の筋肉のトレーニングについてご紹介させていただきました。

前腕は鍛えにくいためあまり鍛えない方もいると思いますが鍛えることで差が出る部分でもありますので是非トレーニングの1つとして取り入れてみてください。

【その他のトレーニング記事はこちらから】

 

スポンサーリンク